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MC-130
Wings
2018年1月17日 この日雨模様の中 夕方から2機のMC-130は、訓練を始めた。(J型12-5761上写真とH型87-0023下写真)
↑写真は、2015年6月18日 09:30 嘉手納を離陸するためタキシーウェイを転がるMC-130J(12-5763)。761に続き確認できた新型のJタイプ。
2015年6月19日の午前中 嘉手納の海軍エプロン横のハンガー前に2機のMC-130Jを並べて式典が行われていたようである。騒音がなるべく出ないように 訓練は、時間をずらし 飛行中の機体は、ランウェイ・レフトを使用するようにタワーから指示が出ていたそうで コマンダーの交代式かもしれない。
2016年4月12日 小雨の中嘉手納R/W05 Lで離陸するMC-130H(88-1803)、この日 もっとひどい雨模様の中 もう一機のMC-130H(89-0283)とMC-130J(12-5761)が離陸して行った。彼らには訓練日和なのかもしれない。
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2014年末に 第353特殊作戦群 第17特殊作戦飛行隊に 6枚プロペラの新型MC-130Jが 配備された。MC-130Jは、「コマンド―U」の名称を2012年3月に公式発表された機体で 1号機は、2011年9月ニューメキシコ州キャノン空軍基地の第27特殊作戦航空団に配備された。ティルト・ローター機への給油や共同運用が可能になり 従来以上の低空での活動を前提とした数々の改良が施されているらしい、すでにキャノンの522nd SOSは、2013年9月にMV-22Bとの初の統合訓練を実施したとある。またJ型には、新しい電子自己防衛装置の開発が進められており 電子的にもより逞しくなっていく予定。 17Th SOSのマイケル・ペリー少佐は、メディアに対しては「従来にも増して 大量の物資を早く運ぶことができる機体」と話したそうであるが,MC-130の本来の任務をあまり細かく解説できないのであろう。
2016年1月20日 嘉手納でローカルフライトを行ったMC-130J、昨年見なかったナンバー「35777」(13-5777)である。
2017年7月5日10:55 嘉手納を離陸するためR/W23に向かうMC-130J 35777(13-5777)

2017年7月6日16:28 嘉手納を離陸するMC-130J 35776(13-5776)

2017年7月7日08:27 嘉手納を離陸するためR/W23に向かう7th SOS/352nd SOGのMC-130H(87-0023)

↑ 2018年1月17日撮影のMC-130H(87-0023)

MC-130に久々の新型機MC-130Jが配備されていた。下写真 プロペラが6枚のJ型(12-5761)である。2015年2月4日の撮影。資料によれば2014年12月に12-5761、12-5762, 12-5763の3機が 嘉手納に展開している17th SOSに配属されたようだ。
↑ 胴体前後と尾翼に新設された四連の白い編隊灯が良く目立つ。下写真は、6月18日夕方17:30 ナイトフライトに向かうMC-130J(12-5761)